動画で見るハードディスクの物理障害

   

■プラッタ表面のキズのため、何度も同じ箇所を読みに行くヘッドシーク動作

 

お客様のストレージにおいて、異音が発生している場合にはディスク装置に異常が発生している可能性があります。

例えば、このような音が出ている場合には、プラッタ表面に傷が入っているか またはヘッドに異常が発生している可能性が高いと言えます。

この状態で電源の入り切りをされますと ヘッドに磁性体が付着し、再びプラッタ面に損傷を与える原因となります。

※この音は、この映像資料のようにヘッドシークが繰り返されている音です。HDD内のファームウエアは、ヘッドが読みに行った位置のデータが正常に読み込みができないため、リトライ(繰り返し)命令をヘッドアームのサーボ回路に与え続けます。
最初に障害が発生した時のキズが極浅いうちはリトライすることでデータが読めることが稀にありますが、障害のある同じ箇所を何度も繰り返し読み込もうとすることによってデータの破壊が進行します。

ディスクから異音が発生している場合、即座に電源を切ることが障害を進行させないための最上策となります。データが重要な場合は、データリカバリーのプロフェッショナルにご相談ください。

   
     
   

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